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  老人クラブについて

都道府県・指定都市老連〜 事業紹介
全国の都道府県・指定都市老連では、老人クラブ活動の推進に向けさまざまな事業に取り組んでいます。ここでは最近の取り組みについてご紹介します。この他の取り組みについては、「所在地・愛称一覧」よりそれぞれのホームページをご覧ください。 
ねんりんピック紀の国わかやま2019
わが街、かがやく街、やさしい街、
また来たくなる街、わかやま。


期間中は老人クラブ14団体による出展、23団体による活動発表が行われます。

開催期間 令和元年11月9日(土)〜11日(月)の3日間
会場 和歌山ビッグホエール
(和歌山県和歌山市手平2−1−1)

・出展、出演団体を紹介チラシはこちら(PDF:3.57MB)
ねんりんピックわかやま2019 地域文化伝承館

和歌山県老人クラブ連合会女性部(ねんりんピック紀の国わかやま2019)
全国から来館されるみなさんとの強い絆が結ばれるように 〜真田紐3,100個作製
和歌山県をイメージできる来館品として作製したのが、関ヶ原の戦いのあと、九度山町に蟄居していた真田昌幸・幸村父子が村人とともに製作した「真田紐」です。九度山町老連女性部長から講習を受けた郡市の女性部長が地域に持ち帰り、県内全域の女性部で製作しました。
「真田紐」は、堺や泉大津の商人に販売してもらい、暮らしの助けにすると同時に諸国の情勢を手に入れたと言われています。その際、商人たちが「真田一族が織った強い紐」という売り文句で行商したことからその名前が諸国に広まったと伝えられています。

富山県老人クラブ連合会女性委員会(平成30年ねんりんピック富山)
「寄ってくだはれ、来てくだはれ」。
来館者への記念品は「切り絵のしおり」
来館された方々への記念に用意したのは、富山を代表する民謡・踊りの「おわら」、「こきりこ」、「麦屋」や花をデザインした32種類の「切り絵のしおり」です。女性委員の他に、評議員会の有志、南砺市福野北部長寿会切り絵教室のメンバーも手伝っていただきました。作成会を1〜2か月に1回開催して、目標は10,000個。なれない細かな作業に、最初の頃は、1枚切り終わるのに1時間かかる人もいました。7月に開催した市町村老連女性リーダー研修会で、県下から集まったリーダーと袋詰めを行い準備しました。
記念品はこちら(PDF:1.02MB)

秋田県老人クラブ連合会 女性委員会(平成29年ねんりんピック秋田)
心を込めた記念品完成!
地元で開催される「地域文化伝承館」開設にあたり、全国からご来場される皆さんに、来場記念品として手作りの「壁掛け」を制作しました。制作にあたっては、各市町村老連の女性部等が中心となって、秋田県の花「ふきのとう」を基本に市町村に関わりのあるものをひとつ一つ心を込め、23市町村老連から39種類、約17,000個の記念品が完成いたしました。
どうぞご来場の上、どの記念品が入っているかお楽しみください。
記念品はこちら(PDF:1.08MB)

長崎県老人クラブ連合会 女性委員会(平成28年 ねんりんピック長崎)
全国からの来場者をもてなす記念品完成!
来場者の方々への記念品―まゆ玉、椿とあじさいの折紙(PDF)、約2,000個が完成しました。県下21市町の女性部会で昨年7月から作成を開始し、できあがった作品を集め、8月に開催した市町女性リーダー研修会を利用してみんなで袋詰め作業を行いました。心を込めて作ったものです。ご来場をお待ちしております。
詳しくはこちら(PDF:208KB)

山口県老人クラブ連合会 女性委員会(平成27年 ねんりんピック山口)
YOB、ダンスで盛り上げます!
地域文化伝承館に全国から来場されるみなさんに、老人クラブの元気な姿をお見せしようと、人気グループAKB48の「恋するフォーチュンクッキー」に合わせたオリジナルの踊りを猛練習中です。名付けてYOB(やまぐち オールド ビューティー)
また、来場者には女性委員会手作りの「金魚ストラップ」(15,000個)と、マスコットちょるるのデザインしおり(10,000枚)を用意して、ご来場をお待ちしています。

川崎市老人クラブ連合会
1,000人目指して盆踊り大会
30年以上続く市老連最大行事のひとつで、過去には1000人の参加がありました。毎年7月に行う旅行先で会場を設定、運営は市老連旅行委員会と理事が担当します。区や仲間ごとにそろいの浴衣やはっぴを着てやぐらを囲み、太鼓に合わせて大いに盛り上がります。昨年はバス20台、700人が飛騨高山に集いました。

名古屋市老人クラブ連合会
日本セカンドライフ協会と共催で史跡散策
平成7年から(社)日本セカンドライフ協会(通称:JASSクラブ)と共催で、「史跡散策」を行っています。市老連が企画し、JASSクラブ下見、運営はいっしょに行っています。毎回両クラブ合わせて50名が参加。他にも、お花見ウォーキングや大学キャンパス巡りも開催しています。

熊本県老人クラブ連合会
シルバーヘルパーの養成
シルバーヘルパー(友愛訪問員)は、現在登録者数38,212人(平成24年3月現在)。昨年は、県内22か所で養成研修が開催され、1,353人が参加しました。事業説明や心がまえ、認知症、応急処置など、5時間にわたる授業と老人福祉施設での講習を受け、地域で友愛訪問活動に取り組みます。

横浜市老人クラブ連合会
よこはまもののはじめウォークと港内視察
年2回、60歳以上の市民に呼びかけ、横浜の遺跡や記念碑などを巡り歩き、横浜の歴史を再認識してもらうイベントを開催しています。参加者は約120人。約5qのウォーキングの後は横浜港内をクルーズ見学して終了です。未加入者が多く参加するこのイベントでは、必ず老人クラブ活動の紹介を行っています。

大阪府老人クラブ連合会
第1回健康ウォークラリー講習会開催
地域で健康づくりを企画・推進するリーダー養成を目的に、実際に体験して学んでもらおうと、「ウォークラリー講習会」を開催しました。運営は、府老連健康部会と若手委員会等で構成する実行委員会が担当しました。参加者は約180人、チーム(各5名)に分かれ市内に設定した4.5qのコースを、クイズに答えながらゴールを競いました。

徳島県老人クラブ連合会
「わがクラブの活動じまん」推進運動の展開
阿波市老連(世代間交流活動)
核となる活動があれば、活動の停滞を防ぎ、地域にクラブの有用性を示すこともできると考え、県内のクラブに「じまんの活動」を募集しました。先駆的な活動や地域に根差した活動など、元気な活動がたくさん集まりました。県老連では、活動が停滞、マンネリ化しているクラブに参考にしてもらうよう、機関紙等で紹介することにしています。

鹿児島県老人クラブ連合会
健康づくり推進員を活用して活動推進
県老連は平成21年度から毎年2地区を指定して、健康づくりの推進役を担うリーダー(240名)の育成に取り組んでいます。活動の中心は、健康ウォーキングと体力測定。各地区には体力測定の用具もセットしています。全老連で研修を受けた健康づくり推進員を活用し、いっしょになって健康づくり活動を推進するよう呼びかけています。