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各地の事例 〜健康づくり・介護予防〜
健康寿命延伸リーダー養成講座の開催 栃木県/とちぎ蔵の街シニアクラブ連合会
女性リーダー98名が、健康づくりに向けて7つの講座(医療の受け方、薬、食生活、口腔ケア、認知症、運動、地域包括ケアシステム)を受講しました。本事業はみずほ教育福祉財団助成事業で、講師は行政に依頼しました。参加者の中には地域の高齢者にも聞いてもらいたいと、講師を招いて地域で学習会を開催した人もいます。28年度は各支部で実施する予定です。

10年目を迎える体力測定会とニュースポーツ 富山県/富山市奥田校下長寿会連合会
健康づくり推進員を中心に、10年前から体力測定とさまざまなスポーツに取り組んでいます。ウォーキングも週1回実施しています。いずれも近所の未加入者にも声をかけて参加が広がっています。一昨年、体力測定の未実施地区に出向き、体験会を開催したところ好評で、今年、会員の協力を得て実施に向けた計画が進んでいます。
健康ウォーキングで今日も笑顔 香川県/まんのう町老連仲南支部
みずほ教育福祉財団助成事業のモデル指定をきっかけに、毎月2回のウォーキングに取り組んで8年目、昨年100回目を迎えました。参加者は約50名。毎回違う場所を選んで、約5キロを1時間30分ほど歩いています。沿線の見学も加えています。みんなで歩くのが楽しみとなり、「200回、300回を目指して頑張ろう!」と誓いあっています。