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  老人の日・老人週間

みんなで築こう 安心と活力ある健康長寿社会
・平成28年「老人の日・老人週間」キャンペーン 要綱(PDF:210KB)
 〜キャンペーンが目指す6つの目標

「老人の日・老人週間」(老人福祉法第1章第5条)には、
@国民の間に老人の福祉への関心と理解を深める、
A老人が自らの生活の向上に努める意欲を促す、
という二つの目的があります。

誰もが健康で安心して生きがいを持った生活を送ることができる活力ある長寿社会を築くために、内閣府、厚生労働省をはじめ、全国老人クラブ連合会を含む福祉・医療関係団体は、毎年「老人の日・老人週間」の全国的なキャンペーンを展開しています。

仲間と集い、高齢者の元気な姿を示そう!
老人クラブは、「老人の日・老人週間」の取り組みとして、 “仲間と集い、高齢者の元気な姿を示そう!”をスローガンに、 「健康」「友愛」「奉仕」の全国三大運動を積極的に展開し、 高齢者の意欲と姿勢を地域に示そうと取り組んでいます。  

「としよりの日」運動から「敬老の日」そして「老人の日」へ
9月15日は、老人福祉の記念日(原点)です。

昭和22年 兵庫県野間谷村(現:多可町)で、9月15日に終戦後廃墟のなかで自信を失った高齢者を励まそうと敬老行事が開催される。
昭和25年 兵庫県は9月15日を「としよりの日」に定め、県民運動を展開。
昭和26年 中央社会福祉審議会(現:全国社会福祉協議会)は、「第1回「としよりの日」運動」を実施。(9月15日を「としよりの日」、同21日までの1週間を運動習慣として推進。
昭和27年 第2回「としよりの日」運動の行事実施要綱において、「老人クラブづくり」が掲げられる。(運動名称:「としよりの日・としよりの福祉週間」)
昭和38年 老人福祉法公布。「老人の日」が定められる。(運動名称:昭和39年から「老人の日・老人週間」に改称)
昭和41年 「老人の日」が「敬老の日」として国民の祝日となる。(運動名称:「敬老の日・老人福祉週間」に改称。平成5年に「敬老の日・老人保健福祉週間」に改称)
平成13年 老人福祉法改正。9月15日が「老人の日」、同21日までの1週間が「老人週間」に制定される。(14年施行)*老人クラブにおいて、「老人の日・老人週間」の制定を記念して、推進要綱を策定して全国運動を開始。
平成15年 国民祝日法の改正により、「敬老の日」が9月の第3月曜日となる。
   
昭和27年(1952年)
昭和40年(1965年)
昭和41年(1966年)
     
平成5年(1993年) 平成12年(2000年) 平成14年(2002年)
     
資料提供:全国社会福祉協議会

地域社会に感謝して、9月20日は全国一斉「社会奉仕の日」

 老人クラブでは、昭和31年より老人週間を契機に地域 社会に対する感謝と高齢者の活力を示す全国一斉「社会 奉仕の日」に取り組んでいます。
 この運動は、昭和59年に神奈川県、横浜市、川崎市老連 が「敬老の日」に感謝する取り組みとして行った一斉奉 仕活動が各地に波及し、全国運動につながったものです。
 現在は、“きれいな地球を子どもたちへ”をスローガンに、 「花のあるまち、ゴミのないまち」を目指した美化活動、 環境活動に取り組んでいます。

宮崎県椎葉村老連

老人クラブ「老人の日・老人週間」推進要綱